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証券総合口座とは?

証券総合口座とは、証券の取引以外にも使用できる口座のことです。証券会社が個人の顧客向けに提供している口座で入出金から資産運用まで顧客の資産を一元管理する機能を備えているとても便利な口座です。

証券総合口座では、具株式や債券の取引代金決済以外にも公共料金の引き落とし、クレジットカード決済、給与や年金の受け取りなどの総合サービスを受けることが出来ます。株の取引を始めるには証券取引口座の開設が必要です。銀行の預金の様に口座を開設することが取引の第一歩となります。

仕組みとしては、MRFをベースにキャッッシュカードでの入出金、クレジットカード代金の引き落とし、有価証券の売買代金の受け払いが基本となります。サービスは各社異なります。 証券総合口座は証券会社で取引する際にベースになる口座なので、取引内容も郵送で定期的に郵送される残高報告書で確認することが出来ますし、その他にもインターネット取引の照会画面などでも確認することが出来ます。

金融機関によってはクレジットカード機能もついていてATMやCDで入出金が出来るキャッシュカードを発行したり取引に応じてポイントが貯まるポイントプログラムを提供しているところもあります。証券総合口座は銀行口座に比べても運用の面でとても優れた特徴を持っています。これからも決済の機能やネットワークなどが広がってますます便利になる口座だと言えるでしょう。